うなぎを養殖する大隅淡水は、鹿児島県の大隅半島南東部に位置し年間平均気温が17℃と非常に温暖な気候の地域にあり、年間降水量も3,000ミリと多く、鹿児島特有の火山灰でできたシラス台地のおかげできれいな地下水も豊富にあります。地下水も年間を通して20℃前後と安定しており、工場と立て場でこの豊富な地下水を使用しております。
この地下水はうなぎの臭みをとるために使用します。これを行うことにより臭みのない、より良いうなぎになります。この他、自社池(立石養鰻)での養殖も行っております。豊富な地下水を使用し健康で元気なうなぎを養殖しております。
また当社では活き〆したうなぎを職人の手で一匹一匹丁寧にさばいています。
その日の原料によって焼き、蒸しを調整し、でき上がりの製品(蒲焼)を1匹づつチェックして、丁寧に箱詰めしています。箱詰め後は、外箱のインナーカートンに数字を押印して、全製造ロットのトレースを管理しています。
管理以外にも、食中毒などが起きないように毎製造毎の最初と最終の製品を自主検査しています(一般性菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌群など)。
自社だけでなく外部機関の検査も月に一度行っており、原料の段階で動物使用医薬品検査も行っています。

