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大隅淡水のきれいな地下水で養殖されたうなぎを使い、丁寧に仕上げた美味しい蒲焼き

うなぎを養殖する大隅淡水は、鹿児島県の大隅半島南東部に位置し年間平均気温が17℃と非常に温暖な気候の地域にあり、年間降水量も3,000ミリと多く、鹿児島特有の火山灰でできたシラス台地のおかげできれいな地下水も豊富にあります。地下水も年間を通して20℃前後と安定しており、工場と立て場でこの豊富な地下水を使用しております。

この地下水はうなぎの臭みをとるために使用します。これを行うことにより臭みのない、より良いうなぎになります。この他、自社池(立石養鰻)での養殖も行っております。豊富な地下水を使用し健康で元気なうなぎを養殖しております。

また当社では活き〆したうなぎを職人の手で一匹一匹丁寧にさばいています。
その日の原料によって焼き、蒸しを調整し、でき上がりの製品(蒲焼)を1匹づつチェックして、丁寧に箱詰めしています。箱詰め後は、外箱のインナーカートンに数字を押印して、全製造ロットのトレースを管理しています。
管理以外にも、食中毒などが起きないように毎製造毎の最初と最終の製品を自主検査しています(一般性菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌群など)。 自社だけでなく外部機関の検査も月に一度行っており、原料の段階で動物使用医薬品検査も行っています。

本場鹿児島で丹精こめて育てた鰻を丁寧に焼き上げてあります。

生(原)産地:鹿児島県

加工地:鹿児島県

賞味期限:冷凍庫では冬場3ヶ月、夏場1ヶ月を目安としてください。

解凍方法:自然解凍

納期/発送体制:基本的に受注日より3営業日以内

運送費:送料についてはこちらをご覧ください。

うなぎの製造過程

エーアンドエフの加工うなぎは国産を使用し、国内の養殖場で育てています。
ここではその過程の一部始終を特別にお見せいたします。

うなぎの養殖場

こちらでうなぎの養殖をしています

養殖場の外観

蒲焼にするうなぎを加工します

うなぎを白焼きします

蒲焼にするため、たれにつけます

蒲焼にします

あとは出荷を待つだけ!

うなぎを使った美味しいレシピ

土用うなぎのちらし寿司

■材料(2人分)
ご飯 1合
寿司酢 大さじ2
ごぼう 細いもの半
うなぎ 半分
紫蘇 お好きなだけ
ごま 少々

■作り方
1.ごぼうはささがきにし、薄く味をつけて煮ておく。
2.鰻はたれをかけて電子レンジで温めておく。
3.炊きたてのご飯にすし酢を混ぜあら熱が取れたら、ごぼう、うなぎを入れて混ぜる。飾り用を少し残しておく。
4.更に紫蘇を混ぜ器に盛って飾り用の鰻を乗せ、ごまを振ればでき上がり。

【コツ・ポイント】
鰻は緑茶と少し煮ると、固い鰻もふわふわの柔らかい身に戻ります。
紫蘇は色が変わるので寿司飯が冷めてから入れます。

うなぎのネギ和え

■材料(4人分)
うなぎの白焼 1本
長ネギ 15cmくらい
・コショウ 適量
 大1くらい
山椒 お好みで
※下ごしらえとしてうなぎは5mm位に千切りをし、ネギは輪切りにしておいてください。

■作り方
1.フライパンに油を引いて、うなぎをサッと炒めます。
2.水を加えてウナギがしんなりになったら、ネギを合わせて炒め塩コショウで味を整えます。
3.お皿にのせてから、山椒をかけても美味しくいただけます